華縞御召【薄鼠×紺】 はなしまおめし(うすねず×こん)
盛夏以外の3シーズン着られる、織りの着物「華縞御召」。
「御召」といっても、西陣、桐生、十日町、米沢、博多、丹後など色々な産地が有りますが、この「華縞御召」は米沢で織られた御召着物です。
華縞御召はawaiオリジナル着物。紬のような張り感が有るため着心地はすっきりしつつ、小さめの地紋がほど良い光沢を持ち、ドレッシーな一面ものぞかせています。
・絹100%
・幅 約39cm
織り出された地紋は、小さなお花をモチーフにしたよう。とはいえ、それが菱形状にデザインされ、小さな連続紋様として縞状に配置されると・・・無地感の、なんとも使い勝手の良い着物になりました。
※価格にはお仕立代が含まれています(お仕立て方法によって変わる事もございます)。
※価格には帯、帯揚、帯締、帯留等は含みません。